ネット2

OSS接続をすると非常に長いSSID・暗号化キーが自動生成されます。
既にインターネット接続できているパソコンで無線親機の設定画面を開き、暗号化キーをコピーし、接続したい機器で設定する際に ペーストして接続します。

詳細は下記を確認してください。

インターネット接続できるパソコンで、無線親機のSSID・暗号化キーを確認します。
方法はこちら
パソコンを接続したい場合:
1)親機のSSID・暗号化キーをコピーし、テキストファイルにペーストして保存後、USBフラッシュメモリーなどに保存します。
2)USBフラッシュメモリーを無線接続したパソコンに取り付け、中を確認します。

スマートフォンを接続したい場合:
 こちらのFAQを参考に、SSID・暗号化キーをスマートフォンにメールで送ります。
パソコン・スマートフォンから無線接続します。

無線接続手順は下記をご確認ください。

・Windows 10
・Windows 8.1/8
・Windows 7
・Windows Vista
・Windows XP

・iPhone
・Androidスマートフォン  

Q.インターネットが繋がらない

A.インターネットに接続できなくなった場合、主に、以下の原因が考えられます。

  1. パソコンやLAN接続部分の不具合
  2. モデムやルーターの不具合
  3. セキュリティ対策ソフトなどによる通信の遮断

1. パソコンの再起動・LAN接続の確認

パソコンなど受信端末の再起動

パソコンなどの受信端末側で何らかの不具合が起きている可能性があります。
もし、一時的な不具合であればパソコンなどの再起動で解消できます。
「とりあえず不具合には再起動」という考え方はだいたいの場合において効果があるようです。

無線LANスイッチ、LANケーブルの確認

無線LANで接続している場合は受信端末側の無線LANスイッチや子機などが「ON」になっていることも確認しましょう。有線LANの場合も、ケーブルが繋がっているか確認します。単純ですが、これが原因になっていることも多いです。まずは「本体が繋がる状態になっているか」を確認します。

特に無線LANスイッチがついているノートパソコンでは、この「無線LANスイッチ OFF」による根本的な原因で繋がらなくなる場合があります。ボタンの押し間違いなどちょっとした接触で知らない間にOFFになっていたりします。
※無線LANスイッチがついているかどうかは、パソコンによるので、取扱説明書で確認をしてください。

LANケーブルの故障の確認

まれではありますがLANケーブルの断線やLANポートそのものの故障が原因の時もあります。

この場合は「ケーブルの交換」や「別のLANポートがあれば利用する」ことで故障かどうかを判断できます。交換すること改善するようでならLANケーブルかLANポートを疑います。(パソコンの方はLANポートが基本1つなので確認が難しいのですが、別のパソコンがあればそちらをテスト用として利用してみるのも良いでしょう。)

2. モデムやルーターの電源入れ直し

インターネットへ繋ぐには、パソコンと回線の間に、「モデム」(ADLS回線の場合)、「ONU(光回線終端装置)」(光回線の場合)と呼ばれる機器をはさむ必要があります。通常は回線契約時にレンタルします。

雷などによる停電が原因で突然電源が落ちてしまったり、本体が熱くなりすぎて熱暴走したりするとこれらの機器は不具合(フリーズなど)を起こし、正常にインターネットへ繋ぐことができなくなります。また、ルーター部分で不具合が発生していることもあります。(コンセントが抜けかかっていたせいでネットに繋がらなかったということも原因になりますので一緒に確認しましょう。)

対処法は「モデム」や「ルーター」の電源入れ直しです。

これら機器の取扱説明書に「再起動の方法」について記述されたページがあるかと思います。
記載されている方法でこれらネットワーク機器の再起動を行ってください。

差し込まれているLANケーブルなどは一度抜いてください。パソコンやスマートフォンも電源をOFFにするなどして一度接続を切ります。

ルーターの再起動

ルーター本体にある電源スイッチを 1度OFF にしてから ONに入れ直すことで再起動できます。

以上の方法で改善しない、またはスイッチも無いようならば、コンセントから電源プラグを抜いてもう一度差し込めば再起動されます。この時、再度差し込むまで「10秒以上」放置しましょう。電源が切れたように見えても、完全に停止していない場合もあるので、電源を切ったらすぐに電源を入れずに待ちます。また、熱を冷ます目的もあるそうです。

「モデム」の再起動

電源ボタンが本体に付いているようならば電源ボタンで電源をオフにします。無い場合はコンセントから電源プラグを抜きます。

こちらもすぐに電源は入れず、必ず数分待ってください。目安は「数分~30分」です。
機器に貯まった熱を放熱したり、電荷の放出、IPアドレスの再割当てなどがされるようになりより問題が解決しやすくなります。数分の放置で直ることもありますが、解消されない場合は30分放置することをおすすめします。

3. セキュリティ対策ソフトを一時無効にしてみる

セキュリティ対策ソフトにはインターネットとの通信を監視する機能が付いています。怪しい通信があった場合はそれを遮断し、情報漏洩を防いでくれる「ファイヤーウォール機能」です

しかし、何かしらのきっかけでプロバイダの通信を遮断してしまうことがあります。この場合は、セキュリティ対策ソフトを一時無効にしてみると通信できるようになるので原因の特定がしやすいです。

無効にして通信ができたのなら、有効にした後「ファイヤーウォール」の設定を見直せば解決です。

セキュリティ対策ソフトの無効化方法

セキュリティ対策ソフトは数が多く、またバージョンごとに操作方法が異なり、それぞれをここで解説するのが難しいので、ご自分が利用しているセキュリティ対策ソフトの無効化方法をお調べください。
利用しているセキュリティ対策ソフトの名前で検索して調べることができますので、万が一の時の為に事前に調べておくとよいでしょう。

Windows 8 以降標準の「Windows Defender」の場合

Windows8以降では、特に何もセキュリティ対策ソフトを導入していない場合、標準で「Windows Defender」がセキュリティ対策をしています。これはMicrosoftが無料で提供している「Microsoft Security Essentials」と同等の能力を持っています。(Windows7以前にも Windows Defender はありますが、 Microsoft Security Essentialsとは異なりスパイウェアのみの対策です。)

4. インターネット接続業者に連絡し、サポートをお願いする

これまでの操作を行っても解決しなかったら、次は契約しているインターネット接続業者(プロパイダ)に問い合わせてみてください。 接続業者のほうでトラブルがあったり、メンテナンスをしていた場合はいくらこちらで努力しても解決しないので、一度問い合わせてみるとよいでしょう。

メールやプロパイダのサイトでメンテナンスの告知がある場合があります。特にメンテナンス告知は事前に告知されるので見逃さないように注意しましょう。

また、ルーターなどに故障が認められる場合は、レンタルしているものなら交換してもらえることもあります。購入しているルーターなどについては、各自でメーカーに修理依頼をするか、新しいものを購入しましょう。

こちらもプロバイダは数多くあり紹介しきれないので、お問い合わせ先(電話番号など)を確認してみてください。