コミュニケーション支援機器について講演会が行われました

平成28年12月4日 
岐阜県障がい者総合相談センター 3階大会議室にて、「コミュニケーション支援機器の現在 -進化するソフト・ハードの最新情報-」講演会が行われました。

講師紹介
・岐阜希望が丘特別支援学校 別所 邦彦 氏 
・中部学院大学看護リハビリテーション学部教授 井村 保 氏

 身体に障害がありコミュニケーションに支障を来す場合、さまざまな障害に見合った機器が開発され、活用されてきました。
 その後、パソコンや携帯電話の普及により、コミュニケーション支援ツールも大きく進歩するとともに、今では学習障害や自閉症の方などにとっても有用なツールが次々と開発されています。
 今回の講演では、厚生労働省の補装具評価検討委員なども務めておられる井村保氏と、特別支援学校で豊富な経験をお持ちの別所邦彦氏が、「コミュニケーション支援機器の現在~進化するソフト・ハードの最新事情~」と題し、身体に障害がある方だけでなく、発達障害や知的障害の方にも活用できるという実例を交えながら講演されました。

 また、関係機関の支援機器展示と活用方法の紹介も行なわれました。

 

 

                        

車椅子レクダンス全国大会が開催されました

「第70回全国レクリエーション大会in岐阜」の特別協賛事業として「第19回車椅子レクダンス全国大会in大垣」が開かれました。


平成28年9月23日(金)から9月25日(日)の3日間、岐阜県内の全市町村を会場にして、第70回全国レクリエーション大会in岐阜が開催されました。交流大会と特別協賛行事・協賛行事を含めると全40種目、総参加人数は、170,128名を数え、全国からのお客様を迎え、岐阜県各地で温かい交流が見られた3日間でした。

大垣市総合体育館では、9月24日に、特別協賛事業として、第19回車椅子レクダンス全国大会in大垣が開かれました。会場には国内各地のほか韓国からの参加もあり、約220名が集い、楽しい大会となりました。

セレモニーは、地元園児の鼓笛隊や吹奏楽部による演奏等があり、また、来賓には古田岐阜県知事を初め、小川大垣市長、岡本身障協会長にもお越しいただきました。多くの方の笑顔と笑い声があふれ、和気あいあいの会場でした。

大橋大会実行委員長は、来年開催予定の北海道での再会を誓って、声高らかに、盛大に催された大会の御礼の言葉を述べられました。

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28年度聴覚障がい者講習会の受付は終了しました。

聴覚障がい者講習会は募集定員に達しましたので受付を終了しました。

聴覚障害の方を対象に、パソコン研修を行います。

講習内容 : Microsoft Office Word基礎

大垣市加賀野4-1-7

ソフトピアジャパンセンタービル1階 

福祉メディアステーション 実習室

申込先
〒503-0006 大垣市加賀野4-1-7
ソフトピアジャパンセンタービル1階
福祉メディアステーション
電話/FAX:0584-77-1282

分身ロボットOriHimeのデモンストレーションを実施

 

 開発者吉藤オリィ氏による分身ロボットOriHimeの紹介講座を開催しました。

 平成28年7月11日(月)に、大垣市のソフトピアジャパンセンタービル10階第2会議室で、見出しの講座を開催しました。
 いま、メディで大変注目されている「分身ロボット」、その名をOriHimeといいます。カメラ、マイク、スピーカーが搭載された小型ロボットで、身体が不自由な方でも、時間の都合でその場に行かれない方でも、まさに自分の分身が、自分の行きたいときに、行きたいところで相手とのコミュニケーションを図ることができます。とりわけ、ALSに罹患されている方など、視線を使って意思伝達が可能なため、生活の空間が広がり、あたかも世界が手に入ったかの思いになることでしょう。

当日は、急な開催の案内にもかかわらず、総勢22人の出席者が、熱心に受講されました。これからも、機会があれば、最新の機器の紹介に努めてまいります。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。      

http://orihime.orylab.com/

 

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