「謹賀新年」ミナモ来訪!

皆さま、明けましておめでとうございます。本年も福祉メディアステーションをよろしくお願い申し上げます。
 昨年は、東日本大震災を初め大きな災害に見舞われた年でしたが、人と人とのつながりの重要性が見直され絆という字に象徴された一年でもありました。平成24年はおだやかで幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げます。
 さて、福祉メディアステーションに新年早々、福が舞い込んできました。AKB48なみの売れっ子「ミナモ」が超多忙スケジュールの合間を縫って訪問してくれました。
 いよいよ今年は、第67回国民体育大会(2012ぎふ清流国体:9月29日~10月9日)、第12回全国障害者スポーツ大会(2012ぎふ清流大会:10月13日~15日)が開催されます。昨年の山口大会では、国民体育大会で天皇杯4位・皇后杯3位、障害者スポーツ大会で金メダル32個獲得と、県勢は大活躍でした。間もなく冬季大会が1月28日から恵那市(スケート競技)で始まります。ミナモを初め、関係者のみなさん頑張ってください。そして、私たち県民こぞって岐阜国体成功のために協力・応援しましょう!

ミナモと写真撮影

P.S. 上映会と講演のお知らせ

ドキュメンタリー映画「普通に生きる」上映

『「普通に生きる」に描かれた力』と題した小林不二也氏の講演

  • と き:平成24年1月28日(土)13時30分から
  • ところ:大垣市情報工房5階 セミナー室
  • 参加料:無料
  • お問い合わせは下記へどうぞ
  • ※特定非営利活動法人 バーチャルメディア工房ぎふ
  • TEL・FAX:0584-77-0533
  • URL:http://www.vm-studio.jp
  • E-mail:

    info@mail.vm-studio.jp

「いちごいちえ」コンサート

皆さんは「いちごいちえ」と聞いて何を思われますか?
 ほとんどの人が「一期一会」という語を思い浮かべられることと思います。ところが、これは楽器の名前なのです。
 「一五一会」と書きます。ギターに似た4弦の楽器で、岐阜県可児市にある「ヤイリギター」で製造されています。
 ヤイリのギターといえば、ビートルズのポールマッカートニーや長渕剛、GLAYが愛用していることで有名なのですが、もっと生活と音楽が身近になるようにと、指1本で演奏可能な楽器の開発を沖縄出身のバンド「BEGIN」とヤイリとで考案したそうです。
 この楽器を使って演奏活動を行っているのが「ザ・オンリーワンズ」です。不慮の事故などで上下肢の機能が失われた人たちが主となり、音楽を通して生きる喜びや楽しさを表現しています。
 写真1は、11月19日に大垣市の大垣城ホールで「かがやきライフタウン大垣2011~秋のつどい」に出演したとき。堀内孝雄の後の演奏とあって皆さん緊張気味。写真2は、11月29日に岐阜県ふれあい福寿会館で開催された「ふれあいアトリウムライブ!」に出演した時のもの。
 12月11日(日)には、岐阜市のハートフルスクエア-Gの2階で13時50分から出演の予定です。
 ぜひ、皆さん聴きにいらしてください!

障がい者はどう逃げたか

障害者はどう逃げたか-

このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 また、復旧作業や支援活動に携わられた関係者の皆さまのご労苦に対し敬意を表しますとともに深甚なる感謝を申し上げます。
 国は、被災地域における社会経済の再生及び生活の再建のため、総力を挙げて取組む、と言っていますが、原発の問題、仮設住宅における生活環境の改善、災害廃棄物の処理、ライフライン・交通網の復旧、農地・漁港の復旧など問題は山積です。
 岐阜県も東海・東南海地震の発生が危惧されているところですが、いつ起こるかわからない大地震や災害に備え、各自が強い防災意識を持つことは極めて重要なことと思います。
 今回、中日新聞に、「障害者はどう逃げたか」と題して東日本大震災で被災された障害者の実態についての特集記事が掲載されました。
よく、「自分たちのまちは、自分たちで守る」と言われますが、記事は「自分の身は自分たちで守るしかない」という被災された障害者の言葉を紹介しています。皆さんも日常の生活の中で色々な想定をして自衛手段を講じてください。
中日新聞の記事は次のようにご覧になれます。

    *平成23年10月31日朝刊

「備える~3.11から:第21回障害者はどう逃げたか・上」

    *平成23年11月7日朝刊

「備える~3.11から:第22回障害者はどう逃げたか・下」

i-Pad講習会を開催!

平成23年11月6日(日)に福祉メディアステーションでi-Pad講習会が開催されました。
 福祉メディアステーションでは、様々な分野において急速な普及が予測され、今話題のタブレット型PC「i-Pad」を体験していただこうと財団法人ソフトピアジャパンの協力を得て企画したものです。
 「i-Padを使ってみよう!」と銘打った講習会の参加者はいずれも初めて触れる方ばかり。基本操作やアプリ(応用ソフトウェア)を実際に使ってみながら、タブレット型PCの特徴や利便性を知っていただきました。今後もi-Pad講習会を開催しますので、ぜひご参加ください。