岐阜県身体障害者利用施設協議会

岐阜県身体障害者利用施設協議会は、岐阜県内の身体障害者利用施設相互が連携し、運営や職員の資質の向上を図るとともに、身体障害者福祉の増進に寄与することを目的として、平成12年に設立された組織です。現在、12の施設が加盟し、事務局は岐阜市のみやこ障害者センターに設置されています。
  この協議会の、平成24年度の職員研修と施設視察が11月9日にソフトピアジャパンドリームコアで開催され、福祉メディアステーションを見学訪問いただきました。
  当日は、岐阜県BCP研修・訓練センターで、BCP(Business Continuity Plan)=事業継続計画について学んだあと、福祉メディアステーションにお越しいただきました。事業概要説明の後、展示してあるICT関連の福祉機器を見ていただきました。写真は、機器の説明に傾注される参加者の皆さんです。
  事業継続計画の重要性と防災に対する意識の向上及び災害発生後の初動業務の大切さを改めて認識した有意義な研修でした。